1. 健康チョキンTOP
  2. よくある悩み
  3. 目の不調
  4. ≫目のかすみに効くだけじゃない!ブルーベリーの効果とおすすめ摂取方法は?

目のかすみに効くだけじゃない!ブルーベリーの効果とおすすめ摂取方法は?

  • 公開日:2016年11月25日
  • 最終更新日:2016年11月28日

ブルーベリー

こんにちは!

今回は、栄養のたっぷり詰まった果実

「ブルーベリー」についてご紹介していきたいと思います!

 

ブルーベリーが目に良いというのはよく知られていますが、

それ以外にもブルーベリーには身体に良い効果がたくさんあるんです

 

そんなブルーベリーの効果や摂取量、おすすめの摂取方法などを詳しくご紹介します!

1.ブルーベリーはなんで目に良いの?

◇「アントシアニン」が豊富に含まれているから!

目がかすむ女性

ブルーベリーには「アントシアニン」という成分が含まれていて、
このアントシアニンがかすみ目に効くと言われています。

アントシアニンとは、植物の色素や酸味・苦味などのもととなるポリフェノールの一種なのですが、
このアントシアニンが網膜で働いているロドプシンという成分を助け
加齢や眼精疲労によるかすみ目を防いでくれます。

アントシアニンが目にもたらす効果はこれだけではありません。
アントシアニンは眼の網膜に張り巡らされた毛細血管を保護し、強化する働きも持っています。
それによって目のピント調節機能が改善され、はっきりとものが見えるようになるんです。

 

2.あまり知られていないブルーベリーのその他の効果は?

 

ブルーベリーは目に良いというイメージが大きいですが、ブルベリーはその他にも様々な効果が期待できる優秀なフルーツなんです!

ブルーベリー摂取で期待できる効果の一部をご紹介します。

◇花粉症の改善

鼻をかむ女性

花粉症は、体内に入った異物である花粉を取り除こうとする物質ヒスタミンが過剰に分泌された際に近くの神経が刺激されることで発生します。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンヒスタミンの過剰な分泌を抑え、アレルギー反応を緩和します。
ヒスタミンを減少することができれば、くしゃみや鼻水、目のかゆみといった花粉症の辛い症状の軽減が期待できます!

◇アンチエイジング

更年期に悩む女性

アントシアニンは視力改善効果だけでなく、老化を防ぐ強い抗酸化力を持っています。


また、若返りビタミンとも呼ばれているビタミンEを多く含んでおり、ブルーベリーはアンチエイジングにも効果的です!

◇生活習慣病の予防・改善

伸びをする女性

内臓脂肪が高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起こすと言われていますが、
アントシアニンはその内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果があります!

また、アントシアニンを定期的に摂取すると、末梢の毛細血管での血液量が増え動脈硬化の予防にもなります。

◇腸内環境を整える

お腹をおさえる女性

ブルーベリーは、腸内環境を整える食物繊維も豊富に含まれています。
さまざまな果物・野菜のなかでもその含有量は際立っており、
食物繊維が多い果物として知られているバナナの約2.5倍の食物繊維を含んでいます!


腸内環境を整える「水溶性食物繊維」

便秘解消に効く「不溶性食物繊維」

 

どちらも含まれているため、あらゆる腸の悩みに効果的なんです!

 

3.併せて摂取したい栄養素は?

◇ビタミンC

コレステロール 柑橘類

単独でも素晴らしい効果を発揮するアントシアニンですが、ビタミンCを一緒に摂取することで、アントシアニンの効果をより高めます。

ビタミンCの持つ高い抗酸化作用が、アントシアニンと併せることでより強力なものになるのです。

◇ルテイン

ブロッコリー


ルテインは動植物が持つ色素の一種であり、こちらも抗酸化作用を持っています。

ほうれん草、ブロッコリー、にんじんなど緑黄色野菜に多く含まれているルテインは、

紫外線やブルーライトのダメージからわたしたちの目を守ってくれます。

ルテインとアントシアニンを同時に摂取すると、アントシアニンが血流を通じてルテインを隅々にまで運び、効率よくルテインの効果を発揮させます。

 

4.効果を感じるための1日の摂取量は?

ブルーベリーを持つ手

目の疲労回復を目的とするのであれば、アントシアニンは1日約40〜70mgほど必要です。
1日あたり生のブルーベリーで考えるとおよそ60g〜100gの量を食べなければいけません。

ブルーベリー1粒がおよそ1gなので、1日60粒以上のブルーベリーを食べるのはあまり現実的ではないかもしれません。


1粒に多くの栄養素が詰まっているとはいえ、安定した量を継続して毎日摂取していくことは難しいのです。

 

5.おすすめの摂取方法は?

ブルーベリージュース

ブルーベリーは生で食べるのはもちろん、冷凍させたりジャムにしてもおいしい万能なフルーツですよね!


嬉しいことにブルーベリーに含まれるアントシアニンは熱変化に強く、加熱しても冷やしても成分は変わらないのでさまざまなアレンジをして食べることができます。

 

とはいえ、1日の摂取量約60〜100mgを毎日摂り続けることは到底難しいですよね。
毎日適切な量を確実に摂取するには、

サプリメントでの摂取

おすすめします!

 

6.食べ過ぎによる副作用はある?

サプリメントを手のひらに乗せる女性

ブルーベリーは古くより食べられてきた食材なので、果物として摂取することにおいて副作用といった問題はありません。

 

ただ、ブルーベリーに含まれるアントシアニンには強い抗酸化作用があるので、過剰に食べると腹痛や吐き気起こる場合もあります。

 

そのため、サプリメントでの摂取でも用量をしっかり守ることが重要です。「昨日飲み忘れたから」、「早く効果を出したいから」といった理由で多量のサプリメントを飲まないように気をつけましょう。


サプリメントで摂取する場合は、「添加物」にも注目すべきです。

一般的にサプリメントは製造するにあたって形成しやすい、体内への吸収を促すための添加物が含まれている場合があります。

できる限り天然素材でできているものを選ぶなど、成分を見きわめて購入するように心がけましょう。

 

7.さいごに

ミキサーと女性

 

ブルーベリーの効果や、摂取方法についてご紹介しました。

ブルーベリーは小さいものの、他の果物に劣らずたくさんの栄養が詰まっている果物です!

サプリメントなどで積極的に取り入れて、健康を維持していきましょう!

 

 

The following two tabs change content below.
はるか

はるか

■20代/女性/ライター/「痩せたい」が口癖!健康のためには睡眠と運動が最も大切だと思っています。まだまだ勉強中ですが、少しでも有益な情報を全力でお届けしていきたいと思っています!みなさんと一緒に健康になれたら嬉しいです!

この記事に関連するキーワード :