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【号外!】食育の観点で見た森永製菓のカルシウム健康食品「セノビー」の凄さ

  • 公開日:2016年6月9日
  • 最終更新日:2016年11月29日

かんたんに言うと…

  • 現代人に不足している栄養素カルシウムの健康食品「セノビー」とは…?
  • 実際に飲んでみました!『食育』で浮かび上がるカルシウムの重要性と必要性
  • セノビーを飲むときの、注意点やアレルギーについて

1.まずはじめに

森永製菓「セノビー」

 

今回、健康チョキンでは森永製菓の“天使の健康”(通販ショップ)で販売されている、

ミルクカルシウム配合の健康食品「セノビー」をレビューさせて頂きます。

 

天使の健康とは、なんだか微笑ましいネーミングですね。

森永製菓と言えば、エンゼルパイが歴史的にも有名なお菓子ですので、

恐らくその系譜もあるのでしょう。

 

さて、ご紹介させて頂く「セノビー」ですが、

健康チョキンが注目した成分はズバリ「カルシウム」です。

 

現在、食生活や生活習慣の乱れから国民の健康管理が至上命題となっている中、

世間的にもようやく食育という言葉が国からの発信により、

かなり認知度は上がってきています。

 

その中でも特に現代人に不足している栄養素として「カルシウム」があります。

 

健康ニーズ市場調査(カルシウムがトップ)

出典:日本能率協会総合研究所 -JMAR-

 

こちらは、日本能率協会から発表されている、

健康ニーズ基本調査の2009年、2015年の栄養素についての市場調査データです。

一般にもカルシウムを積極的に摂りたい、つまり足りてないという認識は強いようです。

 

さて、グループ会社である森永乳業では数多くの乳製品を販売されています。

 

中でも牛乳に多く含まれる「カルシウム」に関しては、

国内随一のノウハウがあり、研究が進んでいるはず…です!

 

そんな期待を胸に、

健康食品の専門家の視点で森永製菓の「セノビー」がどのような商品で、

食育の観点も踏まえていかに人の健康増進に寄与できる商品なのか、

徹底的にレビューしていきたいと思います。

 

初回限定半額 800円(税込)
送料 無料
通常価格 1,728円(税込)
種別 栄養機能食品
内容量 2袋:360g※約30日分
1日の目安量 1日1杯(セノビー12g+牛乳150ml)
原材料 砂糖、ココアパウダー(ココアバター10~12%)、ミルクカルシウム、ホエイたんぱく、ミルクオリゴ糖、食用油脂、食塩、殺菌乳酸菌粉末、乳化剤、香料、ピロリン酸鉄、ナイアシン、V.B1、V.A、V.B2、V.D
栄養成分表示 (1杯(12g)当り)
熱量/40kcal、たんぱく質/1.6g、脂質/0.46g、糖質/7.3g、食物繊維/0.6g、ナトリウム/32mg、カルシウム/530mg、鉄/3.8mg、ビタミンA/96μg、ビタミンB1/0.37mg、ビタミンB2/0.15mg、ナイアシン/3.6mg、ビタミンD/3.7μg

 

2.早速ですが、飲んでみました!森永製菓の「セノビー」

森永製菓「セノビー」1

 

いきなりではありますが、早速セノビーを買って飲んでみました。

何事も、百聞は一見にしかず、ですね…!

 

今回は、牛乳にセノビーを入れて飲みました。

黄色いスプーン(商品を買うとついてくる)で1杯すくって、

牛乳と混ぜるだけで、とっても簡単に作れちゃいます。

 

また、実際に作ってみて分かったのですが、

パッケージに書かれているように冷たい牛乳にもすぐ溶けます。

計ってみたのですが、時間にして10秒くらいで殆ど溶けます。

 

ココアというと、おいしく飲むためには少々手間がかかる、

という印象が強かったのですがセノビーの溶けやすさであれば、

忙しいお母さんでも、お子さんでも朝食時間に楽に作れちゃいますね。

 

そして溶けやすいというのは、継続する、

という健康や習慣の前提を非常に助けてくれるので嬉しいですね。

 

森永製菓「セノビー」2

 

ご馳走様でした!とっても美味しかったです♪

 

さて、次に「セノビー」に含まれている成分を見てみましょう。

 

森永製菓「セノビー」3

・ミルクカルシウム 530mg

・シールド乳酸菌® 100億個

・ミルクオリゴ糖 100mg

 

おお、ついに注目のキーワードで成分名が出てきましたね。

 

ミルクカルシウムです。

 

カルシウムは、現代人にとって特に足りていない栄養素です。

主に人の骨格や成長といった観点から、欠くことのできない重要な成分で、

国(厚生労働省)からも、食育において特に不足していると警鐘が鳴らされています。

 

そこで、このセノビーの栄養素を「食育」、

といった観点からここからは具体的にレビューしていこうと思います。

 

3.そもそも、食育とは何なのか?

 

まず、食育という言葉の意味はなんなのでしょうか?

 

耳にしたことがない方もいらっしゃると思いますが、

食育という言葉自体、2005年頃から発信された新しい言葉(造語)なので、

まだ耳慣れていない方も多いのではないでしょうか?

 

食育という言葉が広まったのは、

2005年(平成17年)6月に成立した食育基本法です。

 

この法律は、食育によって国民が生涯にわたって健全な心身を培い、

豊かな人間性を育むことを目的としています。

 

食育とは?

食育(しょくいく。英語: Food education)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。

 

とされています。

 

つまり、生涯に渡って健康(健康寿命)でいるために、

若いうちから、そして日頃から健康の維持に必要な栄養に関する適切な知識と、

適切な栄養を摂るための選択力を上げましょう、ということです。

 

健康チョキンの立ち上げの背景にもなっていますが、今の医療や薬では根治できない、

生活習慣が原因となる病気が増加しています。

 

また、それにともなう医療費の増大が国家レベルの課題となっており、

その打ち手として今、「食育」が叫ばれているのですね。

 

なお、厚生労働省のホームページに行けば、

食育に関する基本方針は直近20164月にも更新されていますので、

気になった方は、是非ご覧頂けると幸いです。

 

4.不足するカルシウム・栄養素の中で摂取希望上位のカルシウム

カルシウム摂取量の年次グラフ

 

上図は、日本人のカルシウム摂取量の年次推移グラフです。

 

棒線が色分け(点線も含め)されているのは、

カルシウムは特に7~14、15~19歳の成長期の骨格形成にとって、

欠かせない栄養素だからです。

 

図を見てみると、年別に右肩下がりが続いていますね。

 

では、どれくらい大変な状況なのか?足りていないのか?というと、

厚生労働省から発表されている2015年版の食事摂取基準では、

 

1日に必要とされるカルシウム摂取量>

1~14才:600mg~1,000mg

※特に成長著しい、12~14才では1,000mgの摂取が推奨されている

 

 

となっています。

 

上記のグラフで分かるように、

直近2015年の平均では1日あたりのカルシウム摂取量が700mgを下回っています。

少なくとも国民全体の50%以上が推奨量に達していないことが分かります。

 

森永製菓のセノビーでは、一回分のセノビー12g+牛乳150mlで、

カルシウム700mgが摂取できます。

 

一回分では、推奨されるカルシウムの摂取量に届きませんが、

カルシウムというのは、牛乳の他にも身近な食材で言えば、

木綿豆腐や小松菜、ししゃもといった食品にも含有されており

普段の食生活の中からもカルシウムを摂取することができます。

 

食材に含まれるカルシウム量

 

とはいえ他の食品は、例えば牛乳コップ1杯分(200g)でカルシウム220mgに対して、

ししゃもは3尾で約150mgと、やはり含有量自体は非常に少ないのが現状です。

 

カルシウムって、必要な量がなかなか摂りづらい栄養素なのです。

 

しかし、バランスの取れた食事(主菜・副菜・汁物)とセノビーを組み合わせられれば、

過不足なく栄養バランス良く、かつ効率的にカルシウム摂取できます。

 

実は、これは健康オタク情報ですがカルシウム系の健康食品の多くは、

一回分に配合されているカルシウム量が少ないので、

1日2回以上摂らなければいけない商品も多くあります。

 

ですので、そういった観点からも、

一回分(牛乳含む)で700mgのカルシウムを摂取できるのは、

セノビーの強みだと考えています。

 

森永製菓「セノビー」1

初回限定♪半額以下!

 

5.カルシウムだけではない、森永製菓「セノビー」 のすごさとポイント

 

セノビーの健康食品としてのすごさは、カルシウムだけではありません。

 

その他に含まれている栄養素をよく見てみると、

森永製菓の健康に対する情熱が伝わってきます。

 

公式ページにも書かれている内容ではありますので、

ここでは、セノビーの成分から見るすごさと、

森永製菓の情熱を簡単に紹介したいと思います。

 

普通のカルシウムではない、セノビーのミルクカルシウム530mg

セノビーに含まれるカルシウムは、乳由来のミルクカルシウムです。カルシウムの研究では、およそ魚由来のカルシウムの50%以上も吸収率が良いとされています。(※)栄養素はいくら成分量が多くても身体に吸収されてはじめて、血となり骨となりますので、ミルクカルシウムの吸収率の高さは健康にとって、非常にありがたいですね。

 

※参考:金沢大学医学部公衆衛生学の研究より

 

シールド乳酸菌®M-1も100億個配合

シールド乳酸菌®M-1は、森永乳業が保有する菌株、数千株の中から発見された人由来の乳酸菌で安全性も高く、体を菌やウイルスなどの外敵から守るチカラをサポートしてくれます。特に、子供の頃は免疫能力が弱いので、食育の一環としてセノビーを飲むことで効率的なカルシウム摂取だけでなく、外敵に負けないチカラを高めるサポートもしてくれるので、子を持つ親としても大変嬉しい成分ですね。

※シールド乳酸菌®M-1は、森永乳業の登録商標です。

 

ミルクオリゴ糖100mg配合

オリゴ糖は、いわゆるプレバイオティクスと言われる領域の成分です。腸内に常在し、栄養素の吸収、代謝をサポートしてくれているビフィズス菌や乳酸菌などの、有用菌の餌になるので、有用菌が活性化し、より腸の健康をサポートしてくれます。

 

森永製菓「セノビー」4

 

その他にも、ビタミン・ミネラル類 バランスの良い栄養素が含まれている

こちらは、栄養成分表示ですが良く見てみると、ビタミンや、ナトリウムや鉄などの、栄養素の吸収をサポートしてくれる成分がバランス良く、セノビーには含まれていることが分かります。

 

中々気付きづらいポイントではありますが、

人の健康を心から願う、細部に込められた森永製菓の情熱がうかがいしれますね。

 

6.セノビーを飲む際のポイントと注意点

 

森永製菓では、公式ページにアレルギー情報一覧を掲載しています。

 

少しでも安心して商品を選択できるようにする配慮が強く感じられますが、

セノビーに関して言えば、一番気を付けてほしいのは乳成分です。

 

牛乳の匂いなどが苦手なだけで飲んでない方は良いのですが、

一方で、乳糖不耐症といって乳成分を腸内で分解、

吸収できない体質の方もいらっしゃいます。

 

牛乳を飲むと必ずお腹を壊す方は、

乳糖不耐症の可能性もあるので控えた方が良いかもしれません。

 

ただ、もともと乳に含まれているたんぱく質は過剰に摂りすぎると、

消化できない場合もあり、その際は乳糖不耐症の如何に関わらず、

お腹を下してしまうこともあります。

 

まずはパッケージ記載されている用量通りに摂取して、

飲んだ後の自分の体感を振り返り自分の体質や体の調子に合わせて、

飲む量を加減してみるのが良いと思います。

 

7.最後に

家族を表す人形たち

 

今回、健康チョキンでは、

森永製菓の「セノビー」を食育の観点から詳しくレビューさせて頂きました。

 

野菜が少なく、肉中心の欧米の食事が浸透している現代の食生活にとって、

カルシウムは国が警鐘を鳴らすほど不足している栄養素といっても過言ではありません。

 

森永製菓のカルシウム研究の粋が凝縮されて開発された「セノビー」は、

食育を考える方、お子さんを持つ親御さんにとって、

健康チョキンが自信をもっておすすめできる健康食品です。

 

なお今なら、セノビー2袋(約1カ月分)の通常価格1,728円(税込)が、

初回限定で半額以下の800円(税込)しかも送料無料で、

お試しできるキャンペーンを公式サイトで行っています。

 

是非、気になった方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

 

森永製菓「セノビー」1

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hikaru
■20代/男性/会社員 営業担当時代はヘルスケア領域の顧客を多数担当。セルフメディケーションを怠った結果、体調を崩したことをきっかけに健康オタクに…!自らも、「健康食品コーディネーター」の資格を取得し、これまで得た栄養学や生理学、遺伝子学の知識を使って、健康増進を目指す方や悩みのある方にとって分かりやすい情報を提供できるよう心がけています。最近大好きなキーワードは、「徳と記憶」。

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