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【辛口専門家が口コミ!】久光製薬/乳酸菌EC-12の本当の効果は?

  • 公開日:2016年2月2日
  • 最終更新日:2016年11月29日

 

乳酸菌1兆個配合!業界でもトップクラスの乳酸菌配合量を誇る久光製薬の乳酸菌EC-12を、健康食品コーディネーターであるhikaruが、実際に商品を買って辛口にレビューします。ランキングや安易な効果に惑わされず、専門家の視点も交えて久光製薬の乳酸菌サプリメントを詳しくレビューしていますので、是非参考にしてみてください。

1.まずはじめに

乳酸菌EC-12

 

こんにちは、健康食品コーディネーターのhikaruです。

前回、ヨーグルトと乳酸菌の便通改善効果について比較した記事を辛口に書かせて頂きました。もしまだの方がいらっしゃれば、こちらからご覧くださいませ。

 

腸内環境改善に一番重要なのは、乳酸菌の数です。

その数が手軽に摂れる点、またカロリーや、糖質、コストなど、

総合的に考えて、私は便秘でお悩みの方にはサプリメントをおすすめすることにしています。

 

今回は、その中でも私なりに考えておすすめするサプリメント、

久光製薬株式会社の乳酸菌EC-12について、専門的な視点も踏まえて詳しくレビューしていきます。

 

 

しかし、その前にこの記事に辿り着いた方の中には、

実際に購入を検討している方も多いと思いますので先に書きますが、

残念ながら、そもそも乳酸菌EC-12がおすすめでない方もいらっしゃいます。

 

下記項目に当てはまる方は、乳酸菌EC12の利用はおすすめできません。

 

2.乳酸菌EC12が合わない方

 

1.乳糖不対症の方や乳製品アレルギーのある方

乳製品を食べると必ずお腹を下してしまう、乳アレルギーをお持ちの方にはおすすめできません。理由は、乳酸菌EC-12には、ミルクオリゴ糖という乳由来の成分が入っているため、お腹を下したりアレルギーの原因になる可能性があるからです。

2.ダイエット目的の方

乳酸菌EC-12を飲んでみたら●●キロ痩せたなどの口コミも見かけますが、そのような口コミは信頼しない方が良いですし、乳酸菌EC-12にダイエット効果などの過度な期待は持たない方が良いです。

乳酸菌EC-12を摂る目的やその機能は腸内環境を整えることです。結果的に腸内環境が改善され、ダイエットや肌つやなど美容効果を感じることもありますが、あくまでも2次的な効果として考えましょう。

 

なお、乳糖不対症の方や乳製品が体に合わない方で便通に悩んでいる方には、下記商品がおすすめです。

 

参考森下仁丹/ヘルズエイドビフィーナSの裏側とは?

 

それでは、本題である乳酸菌EC-12の優れた機能や特徴について紹介をしていきます。

 

3.乳酸菌EC-12の特徴と機能  4つのポイント

 

初回限定約39%OFF 1,810円(税抜) 
送料 無料
通常価格 3,000円(税抜)
内容量 1袋:120粒入り
1日の目安量 1日4粒目安(約1カ月分)
原材料名 還元麦芽糖水飴、難消化デキストリン、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)、ミルクエキス末、セルロース、ソルビトール、香料、ステアリン酸カルシウム、酸味料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)
成分 2g(4粒)あたり:熱量5.12kcal、たんぱく質0.13g、脂質0.07g、糖質1.38g、食物繊維0.38g、ナトリウム0.04〜3.61mg、<乳酸菌EC-12(殺菌) 1兆個>

 

3-1.乳酸菌の数は業界トップレベル。なんと1兆個も配合している

 

乳酸菌EC-12

パッケージの表面に大きく「1兆個」の文字が書かれていますね。乳酸菌EC-12の最大の特徴は乳酸菌の圧倒的な数です。なんと、1日4粒で1兆個も乳酸菌が摂れます。

 

乳酸菌サプリメントの多くは、乳酸菌の数が100~200億個が平均(下記グラフ参照)ですし、ヨーグルトでも400gのパッケージ全部食べて100億個くらいなので、いかに多くの乳酸菌が凝縮されているかということが分かります。

 

乳酸菌数サプリメント比較グラフ

 

なぜその他のサプリメントに比べて、これほどまでの乳酸菌を凝縮できるのか?

それは、配合している菌の種類と加工方法に秘密があるからです。

3-2.乳酸菌EC12の形状と殺菌処理(死菌)

 

・圧倒的に小さな形状

 

乳酸菌の大きさ比較

 

出典:社団法人日本乳業協会

 

乳酸菌には球菌(丸い菌)や桿菌(棒状の菌)がありますが、EC-12菌は球菌に属し、桿菌に比べて5分の1程度の大きさ(500ナノメートル)しかありません。そのため、大量の乳酸菌を小さなサプリメントに凝集することができるのです。

 

・加熱殺菌することで乳酸菌数を飛躍的に凝集している

 

乳酸菌EC-12

 

こちらは商品パッケージの裏側です。乳酸菌EC-12の横に(殺菌)という文字がありますね。これは、加熱処理がされているためです。

 

少し専門的な話になりますが、加熱殺菌すると最も重要な成分である「菌体」だけを高密度に集菌することができるため、乳酸菌の数を飛躍的に伸ばすことができるのです。

 

しかし、自分の体の中の腸内細菌は生きているのだから、乳酸菌を殺菌してしまっては、

意味がないのでは?と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

結論から言うと、乳酸菌は生きていて死んでいても関係なく腸内環境の改善に寄与します。

以下で、詳しく解説していきます。

3-3.結論、殺菌されていても効果は変わらない

乳酸菌のタイプは大きく「生きた菌(生菌)」とEC-12菌のような「殺菌菌体(死菌)」とに分かれます。「乳酸菌が"生きて"腸まで届く」というキャッチコピーを目にしますよね。

 

特に植物性乳酸菌の一種であるラブレ菌など、胃酸や胆汁で死滅されない特殊な乳酸菌が配合されているサプリなどは"生きて"届くことを広告しています。

 

しかし、生きて腸まで届くということが、腸内改善にとって必ずしも必要なことなのでしょうか?

 

プロバイオティクスのイラスト

生きた菌を腸内に届け腸内環境を改善する(バランスを変える)、

この考え方をプロバイオティクスと言います。

しかし、この考え方は現在後退しているのです。

 

腸内細菌叢研究の権威であり、東京大学の名誉教授である光岡知足氏によれば、

 

「生きた乳酸菌を生きたまま腸に入れても、増殖することはありません。生きて腸に届く乳酸菌を飲んでも腸内を死んだ状態で通過するだけですから生きている必要がないともいえます。乳酸菌の整腸効果というのは、菌の生死に関係なく菌体が免疫機能を活性化させた結果起こるもので、むしろ菌数を多く摂取することが重要なのです

参考文献:「バイオジェニックスの時代へ」(光岡知足)

 

と書かれているように、乳酸菌の生死が問題ではなく菌数の数が重要なのです。

生きた状態で乳酸菌が腸内に届いても定着することはなく、あくまでも既に住みついている腸内細菌が、生菌や死菌を摂ることにより活発化し腸内環境が整えられるのです。

そのため、乳酸菌の質ではなく数が必要であると考えられているのです。

 

もう一例、研究結果を引用します。

 

「発酵乳を摂取したマウスの平均寿命は、牛乳を与えたマウスよりも8%長い」という研究結果があります。この研究で使われた発酵乳は殺菌菌体でした。 つまり、乳酸菌は殺菌されていてもちゃんと働いてくれるということなのです。

参考文献:「バイオジェニックスの時代へ」(光岡知足)

 

死菌は、既に住みついている乳酸菌の餌になります。餌を食べることによって乳酸菌の働きが活発化し、ゆえに腸内環境が改善していく、この考え方をプレバイオティクスといいます。

 

久光製薬の乳酸菌EC-12は、死菌を利用しておりプレバイオティクスの考え方を採用したサプリメントということができます。次に、EC-12菌についてもう少し詳しく見て行きます。

3-4.ヒト由来の乳酸菌(フェカリス菌)とその他のサポート成分

 

●フェカリス菌

 

乳酸菌EC-12

 

乳酸菌EC-12の菌種を正式に表すと、「エンテロコッカス属フェカリス菌」と言います。パッケージの上部に記載がありますね。

 

このフェリカス菌は、人の腸内にもともと住んでいるヒト由来の乳酸菌です。既に住みついている乳酸菌なので、副作用の心配も少なく安全に摂取できるのは嬉しいところです。

 

また、フェリカス菌は整腸作用のほかに、最近の研究で免疫力をアップさせることが少しづつ分かっている乳酸菌でもあります。

 

・「難消化性デキストリン」と「ラクチュロース」が腸内環境をさらにサポート

 

EC-12菌の他にも、上記の2つの成分が配合されています。どちらも、聞きなれない成分名ですが、簡単に言えば「難消化性デキストリン」は食物繊維、「ラクチュロース」はオリゴ糖です。

 

難消化性デキストリンとラクチュロースの説明図

「難消化性デキストリン」は、水溶性食物繊維といって胃や胆汁で消化されずに腸まで

届き乳酸菌などの有用菌の餌になり、腸内環境の改善をサポートします。ラクチュロースはオリゴ糖の一種で、こちらも消化吸収されることのない糖で食物繊維同様に、腸内環境の改善に寄与します。

 

乳酸菌EC-12

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4.飲んでみてレビュー/実際のところ、乳酸菌EC-12の効果はどうなの?

乳酸菌EC-12

1.効果について正直に言うとまだ明確な実感はありません→追記:実感レポート

 

まず、私自身は便秘が深刻な状況ではありません。ただ、できれば毎日バナナ状の便がスムーズに出る毎日を目指したいですよね。

 

「乳酸菌EC-12」を試し始めてから1週間程度経ちます。現状で明確な変化は感じられませんが、便の色を毎日チェックしていると健康的な黄色に近い(黄土色)になってきたような気がします。トイレで毎日チェックするのが最近の楽しみです。

 

「乳酸菌EC-12」は、120粒入りで1日4粒目安なので、1ヶ月分あるので根気強く1ヶ月は継続していく予定です。何事も「継続は力なり」ですから。また付属のお腹けんこうダイアリーで、簡単に便通や体調のログを取ることができますので継続のサポートをしてくれます。

 

<追記!>:実感レポート  2016年6月15日

 

本記事を書かせて頂いてから、約3ヶ月程度たちましたが継続しています。

毎日摂取、というわけではないのですが、腸の調子に合わせて適宜食べる頻度と、

量を調整しながら乳酸菌EC-12を食べています。

 

実感でいうと、摂取前は朝からスッキリせずに悩んでいたのですが、

乳酸菌EC-12を食べはじめてから快調が続き腸の動きが活発になったような気がします。

 

以前は、具合が悪くなるとヨーグルトを摂るようにしていたのですが、

乳酸菌EC-12で代用するようになり最近では殆ど食べなくなりました。

 

これからも、相棒として携帯して持ち運びたいと思っています…!

※個人の感想であり、商品の効果・効能を保証するものではございません。

 

2.圧倒的に食べやすく、美味しいから続けられる

 

乳酸菌EC-12

 

乳酸菌EC-12は圧倒的に食べやすいです。乳酸菌EC-12には、顆粒タイプとチュアブルの2種類ありますがおすすめはチュアブルタイプ!

 

顆粒タイプも爽やかなブルーベリー味で水なしでも飲めますが、やっぱり細かな粒が口の中に残ってしまうので、個人的には水と一緒に飲みたいなという印象でした。チュアブルタイプは、噛んで食べることができ、極端に言えばお菓子(駄菓子にあるヨーグレットの様です)感覚で水なしで摂ることができます。サプリメント特有の匂いもありません。

 

他の会社のサプリメントを見渡しても、これほどまでに食べやすいサプリメントは珍しいです。飲む環境を選ばなくていいので私は普段使いのバックに入れて気になった時に食べています。また、顆粒状と違ってチュアブルタイプだと摂る量を手軽に調整できて良いですね。

 

ただ、本当に美味しいので、食べ過ぎには注意してください私は食べ過ぎて後悔しました…。

 

※乳酸菌は自然由来の菌なので、現在のところ副作用は認められておらず安全性は高いのですが、用法用量に記載されてある1日4粒目安を守るようにしてください。

 

乳酸菌EC-12

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5.低カロリー、お財布に嬉しいコスト感

乳酸菌EC-12

気になるカロリーは、チュアブルタイプは4粒で5kcalとダイエット中でも気にならない程度です。ヨーグルトは、100gでおよそ60kcal、乳酸菌数10億個なので1兆個の乳酸菌を低カロリーで手軽に摂れるというのはサプリメントの大きなメリットですよね。

 

また、コストについて1ヶ月間分(120粒)で通常価格3,000円(税抜)です。1日あたりに換算すると、約100円になりますので、ヨーグルトを食べるのと同じくらいか、やや安いくらいでしょうか。

 

ちなみに、初回限定ですが1か月分が通常価格から約39%OFFの1,810円(税抜)試せるキャンペーンも実施しています。つまり初月は、1日あたり70円以下で試せるので、他のサプリメントと比較してもかなりお財布に優しい価格設定ですね。

 

独自の技術で乳酸菌1兆個を凝縮し、腸内環境改善に役立つオリゴ糖などの成分も合わせて配合している上に、利用しやすいコスト感に抑えられることに成功したのは、日本を代表する製薬会社である久光製薬ならではのなせる技と言えるでしょう。

 

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6.販売元のメーカーである久光製薬が信頼できるポイント3つ

<知っておきたいポイント>

  • 160年以上の歴史ある医薬品メーカーである
  • 医薬品メーカーならではの厳しい品質管理体制
  • 国が認める衛生管理基準であるGMP*適合認定証を取得している

 

1.160年以上の歴史ある医薬品メーカーである

久光製薬は、1847年に創業した160年以上の歴史のある医薬品メーカーです。主力商品は、ご存知、写真のサロンパス。薬局や家庭でも良く見かけますね。関節痛や筋肉痛の時に、病院で処方される湿布「モーラス」も久光製薬の代表的な製品です。

 

2.医薬品メーカーならではの厳しい品質管理体制

サプリメントは“食品”です。薬機法で規定されている“医薬品”ほどに高度な品質管理基準は求められないのが現状です。しかし久光製薬は、サプリメント事業を始めるにあたって、“医薬品”の品質管理基準を参考にしてサプリメントを製造しています。

 

3.国が認める衛生管理基準であるGMP*適合認定証を取得している

 

久光製薬の自社工場では「健康補助食品GMP*適合認定証」を取得しています。

具体的には、製造エリアでは、目に見えないホコリや雑菌の混入を防ぐ体制などの衛生管理や製造工程で原料が人の手や外気に触れないように徹底管理されています。

 

※『GMP』とは、「Good Manufacturing Practice
(グッド・マニュファクチュアリング・プラクティス)=適正製造規範」

 

製薬会社ならではの徹底した管理は、

乳酸菌EC-12の生産過程にも適用されており、商品の安全性に直結します。

 

サプリメントを選ぶ際についランキング情報やその商品の口コミなどで、判断してしまいがちです。しかし、サプリメントは口に入るものですから、販売元の信頼性や品質の安全性は見逃してはいけないポイントですよ!

 

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7.定期注文をする際の注意点

定期注文の際は、毎月通常価格の10%OFFで購入できますが、最低3回以上の継続が必須となります。初めての方なら、お試し特別価格で注文することをおすすめします。

 

8.最後に

久光製薬乳酸菌EC-12は、乳酸菌の数1兆個という圧倒的なスペックの高さにも関わらず、

さらに、オリゴ糖や食物繊維などのサポート成分も配合されています。

 

これだけの成分をサプリメントに凝縮できるのも、

久光製薬ならではの高い技術力があってのことですが、

何よりもレビューをして感じるのは、腸内環境を悩みがある人に対して

久光製薬が全力で応えようとしている商品であると改めて感じました。

 

また、製薬会社ならではの高い品質管理や安全性は、

長く続けて行く上で重要な信頼感につながります。

加えて、手軽に継続しやすい価格設定や圧倒的な食べやすさ、

美味しさは、ユーザー目線に徹底的にこだわった表れです。

 

普段の運動や食習慣を改善してみたものの、

変化を感じらていないとお悩みの方には、是非一度、トライして頂きたい商品です 。

 

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hikaru
■20代/男性/会社員 営業担当時代はヘルスケア領域の顧客を多数担当。セルフメディケーションを怠った結果、体調を崩したことをきっかけに健康オタクに…!自らも、「健康食品コーディネーター」の資格を取得し、これまで得た栄養学や生理学、遺伝子学の知識を使って、健康増進を目指す方や悩みのある方にとって分かりやすい情報を提供できるよう心がけています。最近大好きなキーワードは、「徳と記憶」。

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