1. 健康チョキンTOP
  2. サプリ・健康食品で補う
  3. ジャンルから探す
  4. 青汁
  5. ≫ 【管理栄養士が徹底解説!】あなたの健康に青汁!その理由に迫る!

【管理栄養士が徹底解説!】あなたの健康に青汁!その理由に迫る!

 

管理栄養士が解説!あなたの健康に青汁!その理由に迫る!

 

監修者・女性

この記事の執筆専門家

管理栄養士 山本ともよ  (株式会社とらうべ)

※本記事は、管理栄養士の方に執筆いただいたものを健康チョキンにて編集しております。

 

1.はじめに

「最近、いまいち体調が悪い」「生活習慣が乱れがちだけど、なかなか直せない」などのお悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?

 

もちろん、体調や生活習慣を改善するためには、睡眠や食事、運動といったキホンの習慣を見直す必要がありますが、忙しいなどの理由でなかなか取り組めない人もいることでしょう。

 

そんな人に知ってほしいのが青汁の効果です。

 

今回は、青汁の効果とおすすめの理由について紹介します。

 

2.その不調は食生活が原因かも?!

あなたは、次のような悩みを抱えていませんか?

 

  • 疲れがとれにくい
  • 風邪をひきやすくなった
  • 冷えやむくみに悩まされている
  • 便秘がちである
  • 最近、イライラすることが増えた
  • 貧血に悩まされている

 

このような不調は、日々の生活習慣、中でも食習慣が原因となっている場合があります。

 

みなさんは、「五大栄養素」というコトバを聞いたことがあるでしょうか?

 

「五大」とは、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルのことで、中でもエネルギーのもとになったり身体を作るのは、炭水化物、たんぱく質、脂質で「三大栄養素」と呼ばれます。

 

一方、ビタミンやミネラルには、三大栄養素の代謝を助け、身体の調子を整える働きがあります。

 

つまり、身体を健康に保つためには、三大栄養素はもちろん、ビタミンやミネラルも欠かせないということです。

 

事実、ビタミンやミネラルが不足すると、上に挙げたような不調が起こるようになります。

 

3.青汁が不調に効く理由

青汁が不調に効く理由

 

青汁には、ビタミンやミネラルなど多くの栄養素が含まれています。

 

そのため、ビタミン・ミネラル不足で不調が出ている場合には、食生活に青汁を取り入れることで症状を改善できる可能性があります。

 

市販されている青汁の多くは、主原料として大麦若葉やケール、明日葉が使われていますが、どれにも共通する栄養素として、次のものが挙げられます。

 

どれも身体の不調を改善する働きと関係があります。

 

●ビタミン

 

βカロテン

(ビタミンAのもと)免疫力を高める

ビタミンB群

(ビタミンB1・ビタミンB2):疲労回復に働く

ビタミンC

ストレスに直面したときに消費される
ビタミンE 血流を良くして冷えを改善する

 

●ミネラル

 

カリウム

体内の水分量を調節し、むくみを防ぐ

カルシウム

精神を安定させ、イライラを抑える

血液の成分「ヘモグロビン」の材料となり、貧血を防ぐ

 

●その他

 

食物繊維

腸の働きを活発にし、便秘を解消する

クロロフィル

老化の原因となる細胞の酸化を防ぐ

 

 

以上からもわかるように、青汁は身体の不調を予防・改善させるために必要なビタミンやミネラルなどを多く含んでいます。

 

さらに、これらの栄養素の中には、老化防止や美肌づくり、歯や骨の健康に役立つものがあるため、青汁は元気に長生きするためにも取り入れたい製品といえるのです。

 

なお、主原料を変えることで、さらにプラスの効果が得られる場合もあります。

 

事前にどのような効果を得られる製品なのか、確認してから購入すると良いでしょう。

 

 

 

 

4.不調を改善する青汁の摂り方

不調を改善する青汁の摂り方

 

このように、青汁には不調の改善に役立つ栄養素が数多く含まれています。

 

しかし、青汁は魔法の飲み物ではないので、ただ青汁だけを飲んでいれば、食事をはじめとする生活習慣の乱れがすべてチャラになるわけではありません

 

冒頭で述べたように、睡眠・食事・運動などのキホンの生活習慣を改善した上で、青汁を摂るようにしましょう。

 

たとえば、朝食を摂る習慣がない人はまずは朝に青汁を飲むようにする、野菜が摂れないときに食事に青汁をプラスする、間食にスナック菓子やカロリーが高い食品を摂りがちな人は青汁に変えてみるなどです。

 

このように、自分の生活習慣で改善の余地があるところを探し、青汁を取り入れることが、心身の不調を改善する近道となります。

 

なお、このような食生活の見直しや生活習慣の改善に取り組んでも不調が改善されない、あるいは悪化している場合には、医療機関で相談するようにしましょう。

 

自分の身体と相談しながら、上手に青汁を取り入れてみてくださいね。

 

※この記事を執筆いただいた専門家の方

女性専門家

執筆:管理栄養士 山本ともよ
株式会社とらうべ所属

ヘルスケアに関するサービス、マーケティング支援やコンテンツ発信などを事業として展開。医師・助産師・保健師・看護師・管理栄養士・心理学者・精神保健福祉士などの専門家により、 医療・健康に関連する情報について、信頼性を確認・検証するサービスを提供している。

 

※執筆内容についてはあくまで一般論に関してであり、具体的症状についての説明や診断を行うものではありません。また、執筆者は本サイト上またはリンク先等におけるいかなる個別商品、特定商品の効果保証、購入推薦・推奨などをするものではありません。

 

The following two tabs change content below.
編集部
■健康チョキン編集部のライターが交代制で記事をアップしていきます!セルフメディケーションの重要性を健康チョキンを通じて発信し、日本が健康大国になるためのサポートをしてまいります。 実際に編集部員が本気で試したり、調べたり、インタビューさせてもらったコアな情報を発信していきます!乞うご期待!

この記事に関連するキーワード :