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ランキングNG!乳酸菌サプリメントの正しい選び方とおすすめ商品

乳酸菌サプリメントをランキングで選ぶのはNG!口コミや効果、評判を見る前に、自分に合った乳酸菌を選ぶための正しい基準があります。乳酸菌サプリメントの安全性や価格帯、原材料(乳酸菌の種類)の情報をもとに商品を比較していますので参考にしてみてください。

1.腸内環境が改善!?「乳酸菌サプリメント」が注目されている理由

ヨーグルト

こんにちは、健康食品コーディネーターのhikaruです。

 

厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、

日本人男性の約4分の1、女性はその半数が便秘に悩んでいるといいます。

便秘は、万病のもと。ほおっておくと大腸がんなど重い病気の原因になります。

 

また、遺伝子解析(ゲノム)技術の進歩もあり、最近の研究では現代人がかかえる健康問題は「腸の老化」を防ぐことが非常に重要である、と考えられています。

 

関連記事:健康と美容のかなめは腸!腸活をはじめる前に知っておきたい2つのこと

 

そのような中、腸内の健康ブームに伴い注目され始めたのが乳酸菌です。
乳酸菌が、腸内で酢酸を生成し腸内環境を改善する効果があるからです。

 

今私達の周りには、多くの乳酸菌サプリメントで溢れかえっています。

日々健康に悩みを抱える私達にとって選択肢が増えるのはいいことです。

 

ところが、一方で多くなったことの弊害もあります。

 

それはつまり、「実際、何をどうやって選べばいいの?」ということ。
商品を調べても、調べてもイイことばかり書かれています。

 

失敗せずに決めたいと思えば思うほど、調べてみると様々な情報が沢山でてきますよね。

実際、どのような情報に基づいて商品を選べば間違えはないのでしょうか?

 

※お急ぎの方は、当サイトでおすすめの乳酸菌は下記をご覧ください。

 

▼当サイトおすすめの乳酸菌サプリメントはコチラ

試してレビュー、ヘルスエイド ビフィーナSの裏側/効果や口コミを見る前に

久光製薬の乳酸菌EC-12の本当の実力とは!?辛口専門家が効果をレビュー

 

2.ランキング1位だから効果あり?それは違うでしょう

 

まず「ランキングや口コミで評価が高い商品を選ぼう」

と、安易に信用するのは間違っています。

それはどうしてでしょうか?

 

結論から言うと、

売れているサプリメントであったり口コミの評価が高くても、
人それぞれ腸内細菌が異なるので、効果のある乳酸菌の種類は人それぞれ異なるからです。

 

例えばインドに旅行に行くと日本人はお腹を下すのに、現地の人はなぜ大丈夫なのでしょう?それは、インド人と日本人の腸内フローラが全く異なるからです。

乳酸菌で、腸内環境を改善するために鍵をにぎっているのは腸内フローラ(※1)です。


※1:約1,000種類もの腸内細菌の集団をフローラ=お花畑として表した言葉

 

腸内フローラは人が生まれてから現在までの食生活や生活習慣によって培われ、人それぞれ固有の細菌バランスで保たれています。

 

そのため自分の腸内フローラに合った乳酸菌サプリメント選びは、

専門家の視点でも難しいですし、結論正解はありません。

 

つまり、自分の腸と相性の良い乳酸菌サプリメントが見つかるまで試し続けることが必要です。

 

ではまずはじめに、どのサプリメントを選んだらより失敗がないのでしょうか?

 

3.失敗しない乳酸菌の選び方と基準

 

皆様からよく質問される内容として、

・膨大な情報を収集する必要があるのでは?
・専門的な知識が必要なのでは?

と、聞かれることが多いのですが、結論から言うと基準は非常にシンプルです。

 

乳酸菌サプリを選ぶ4つの基準

1.食品の安全性
2.商品の価格帯
3.原材料(乳酸菌の種類)
4.サプリメントの特徴やこだわり

私は、1商品につき1か月以上の利用(理想は3か月)を前提に、乳酸菌サプリメントを選ぶようにしています。理由は、一定期間以上継続しないと目的の効果が得られないのと、自分の腸内フローラと相性の良いサプリメントか見極められないからです。

 

その上で、最も重要な指標は1.の商品の安全性です。

 

価格帯も続ける上では重要な指標ではありますが、

サプリメントは口に入れるものですから何より重要視しましょう。

 

当サイトでは紹介している乳酸菌サプリメントは、国の品質管理規格であるGMPやISO準拠の工場で製造されている商品を選んで紹介しています。

 

また、乳酸菌と一口に言っても300種類もありサプリメントそれぞれ配合されている乳酸菌の種類が異なります。

サプリメントを飲んだ結果、乳酸菌の良し悪しを評価するためにも、原材料(乳酸菌の種類)はチェックして必ず抑えておきましょう。

 

なお、「効果がすぐに出る」と謳う、魔法のようなサプリメントは非常に危険です。

 

そのような情報や口コミも信用しない方が良いと思います。速効性のある効果には必ず裏があり、腸だけでなく肝臓や腎臓に負担をかけて逆に健康を損なう可能性があるからです。

 

広告で速効性を謳っていたり、痩せるなどの過度な期待を煽るサプリメントは信頼すべきではありません。企業の理念や研究内容も視野に入れて商品の特徴やこだわりも確認していきましょう。

 

それでは本題になりますが、4つの基準を踏まえて乳酸菌サプリメントを紹介します。

 

4.乳酸菌サプリメントの比較

 

企業名 森下仁丹 久光製薬 フジッコ 花菜 ライオン カゴメ
商品名 ヘルスエイド
ビフィーナS
乳酸菌EC-12 善玉菌のチカラ 花菜の選べる乳酸菌 ラクトフェリン+ラブレ 植物乳酸菌ラブレ
商品画像 ヘルスエイドビフィーナS 乳酸菌EC-12 善玉菌のチカラ 花菜の選べる乳酸菌 ラクトフェリン+ラブレ 植物乳酸菌ラブレ
安全性
GMP準拠

GMP準拠

ISO認証

GMP準拠

GMP準拠

GMP準拠
原材料
(乳酸菌の種類) ビフィズス菌(ロンガム種)
アシドフィルス菌・ガゼリ菌
乳酸菌エンテロコッカス
・フェカリス菌(EC-12株)
ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)
クレモリス菌FC株 植物性ナノ型乳酸菌
 有胞子乳酸菌ラクリス
 ビフィズス菌
フェカリス菌EC-12
 植物性ラブレ菌
 ケフィア菌
乳酸菌(ラブレ菌) ラブレ菌(KB290株)
価格帯
(一日あたり) 100円/日 66円/日 66円/日 100円/日 151円/日 154円/日
ポイント 乳酸菌カテゴリで唯一科学的根拠が公に認められた機能性表示食品。
森下仁丹ならではの特殊加工で生きたビフィズス菌が腸まで届く。
業界トップの乳酸菌数、1兆個配合のサプリメント。
製薬会社発のサプリメントならではの安全性と、飲みやすさ美味しさが魅力♪
他の乳酸菌にはない強力なねばりを特徴とする、
カスピ海ヨーグルト由来のクレモリススキンFC株を配合!低価格で始められます♪
5,000億個という業界最高峰の菌数と、
2種類の乳酸菌で腸の慣れを防ぐ廃部リット摂取。最先端の乳酸菌サプリメント。
味噌や漬物などに含まれる、植物性乳酸菌を配合。
ライオン社独自成分であるラクトフェリンも配合し腸内環境をサポート。
胃酸に強いラブレ菌を使うことで、
腸まで乳酸菌を届けることに成功。
総合評価

 

4つの基準をもとに、迷ったらまずはじめに試して頂きたい当サイトおすすめの乳酸菌サプリメントは、森下仁丹の「ヘルスエイドビフィーナS」「乳酸菌EC-12」です。

 

森下仁丹の「ヘルスエイドビフィーナS」は、ビフィズス菌(ロンガム種)が配合されたサプリメントです。最大の特徴は、腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能が科学的に認められ、公に開示している機能性表示食品であるということです。

 

また、森下仁丹と言えば医療の分野でも利用されている独自のカプセルコーティング技術で、胃酸や酸素に弱いビフィズス菌を生きたまま腸に届け、腸内フローラのバランスに直接働きかけることができます。

 

久光製薬の「乳酸菌EC-12」は、業界最大の乳酸菌数1兆個を配合している、乳酸菌サプリメントです。さらに、乳酸菌の活動を促進するオリゴ糖などの成分もダブルで配合している上に、日本を代表する製薬会社が販売元だけに医薬品なみの品質管理基準を参考にしてサプリメントを製造しており安心感があります。また、非常に利用しやすいコスト感に抑えられている点も魅力の一つですね。

 

ただし、「乳酸菌EC-12」は乳由来のミルクオリゴ糖が配合されていますので、

牛乳が苦手で飲むとお腹を下す方にはおすすめできません。

 

購入の有無は別にして、便秘が改善される腸内環境の仕組みや変化ついてよく知りたい方は、森下仁丹のヘルスエイドビフィーナSの体験ページを読んでみて頂ければと思います。

 

5.効果・副作用はあるのか?

 

「乳酸菌を食べると、よくお腹を下すのは副作用があるからですか?」

 

という質問を頂きますが、結論そうではありません。
質問者の方の多くは、乳糖不対症の方や乳アレルギーの方です。

 

乳酸菌自体には、お腹を下す原因になるものは含まれておりません。
しかし、サプリメントの中には、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)など、

乳由来の成分が含まれているものがあります。

 

乳由来の成分が配合されていないサプリメントであれば、質問のような副作用の心配は少ないと言えます。

 

▼乳糖不対症の方におすすめの便通対策サプリメントはこちら

 

試してレビュー、ヘルスエイド ビフィーナSの裏側/効果や口コミを見る前に

 

6.サプリメントではなくて、ヨーグルトで良いのでは?

 

「先の4つの基準を満たすなら、サプリメントじゃなく食品にもあるのでは?」

 

おっしゃる通りあります。

真っ先に思い浮かぶのはヨーグルトですよね。

 

それでも、サプリメント以外の選択肢はないと言わざるをえません。

それはなぜでしょうか。


「迷ったらサプリメントがおすすめ」と言えるその理由があります。

 

他の食品には無く、サプリメントにしか無い圧倒的な魅力とは、一体なんでしょうか。

 

▼関連記事

便秘にヨーグルトは効果なし!の裏側に迫る。本当に効果のある方法とは?

 

7.なぜサプリメントなのか?乳酸菌の数や独自技術に強みがある

 

それは、食品にはないサプリメントだけの魅力があるからです。

<サプリメントの魅力>

 

・乳酸菌の数が違う
・カロリーが少ない(≒余計なものが入っていない)
・カスタマーサポート体制が充実している
・持ち運びに便利

 

ヨーグルトなど食品の多くは、

どうしても美味しさが求められるので乳酸菌以外にも脂質や糖質などが多く、

糖質やカロリーが高い割に、効果に直結する乳酸菌の数が少ないのです。

 

「生きた乳酸菌を生きたまま腸に入れても、増殖することはありません。生きて腸に届く乳酸菌を飲んでも腸内を死んだ状態で通過するだけですから生きている必要がないともいえます。乳酸菌の整腸効果というのは、菌の生死に関係なく菌体が免疫機能を活性化させた結果起こるもので、むしろ菌数を多く摂取することが重要なのです

参考文献:「バイオジェニックスの時代へ」(光岡知足)

 

サプリメントは、乳酸菌を徹底的に凝集しているので効率的に摂取できますし、

それでいてサプリメントのカロリーは10kcal以下/日程度と非常に低くなっています。

 

また、サプリメントは口に入れる食べ物なので最初は誰でも不安なものです。

飲み方や体の変化をコールセンターに相談できるサポート体制が整っていますから、

余計な不安を持たずにサプリメントを摂取することができるのも魅力の一つです。

 

加えてサプリメントは持ち運びも便利なので、自宅以外のオフィスや旅行先にも、

持ち運びができる点は利点と言えるでしょう。


さらに、メーカーによっては乳酸菌を生きて腸まで届ける特殊なコーティング技術を施しているものもあります。乳酸菌は、胃酸や酸素に弱い性質があるので独自の技術でその弱点を補ってサプリメントにしています。

 

各社メーカーがサプリメント製造に利用している独自技術など、

その商品ならではの特徴は、下記の比較表にあるポイントの欄をご確認ください。

 

企業名 森下仁丹 久光製薬 フジッコ 花菜 ライオン カゴメ
商品名 ヘルスエイド
ビフィーナS
乳酸菌EC-12 善玉菌のチカラ 花菜の選べる乳酸菌 ラクトフェリン+ラブレ 植物乳酸菌ラブレ
商品画像 ヘルスエイドビフィーナS 乳酸菌EC-12 善玉菌のチカラ 花菜の選べる乳酸菌 ラクトフェリン+ラブレ 植物乳酸菌ラブレ
安全性
GMP準拠

GMP準拠

ISO認証

GMP準拠

GMP準拠

GMP準拠
原材料
(乳酸菌の種類) ビフィズス菌(ロンガム種)
アシドフィルス菌・ガゼリ菌
乳酸菌エンテロコッカス
・フェカリス菌(EC-12株)
ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)
クレモリス菌FC株 植物性ナノ型乳酸菌
 有胞子乳酸菌ラクリス
 ビフィズス菌
フェカリス菌EC-12
 植物性ラブレ菌
 ケフィア菌
乳酸菌(ラブレ菌) ラブレ菌(KB290株)
乳酸菌の数/日 60億個 1兆個 0億個 5000億個 180億個 100億個
カロリー/日 5.1kcal 5.1kcal 0.7kcal 非公開 3.8kcal 3kcal
価格帯
(一日あたり) 100円/日 66円/日 66円/日 100円/日 151円/日 154円/日
ポイント 乳酸菌カテゴリで唯一科学的根拠が公に認められた機能性表示食品。
森下仁丹ならではの特殊加工で生きたビフィズス菌が腸まで届く。
業界トップの乳酸菌数、1兆個配合のサプリメント。
製薬会社発のサプリメントならではの安全性と、飲みやすさ美味しさが魅力♪
他の乳酸菌にはない強力なねばりを特徴とする、
カスピ海ヨーグルト由来のクレモリススキンFC株を配合!低価格で始められます♪
5,000億個という業界最高峰の菌数と、
2種類の乳酸菌で腸の慣れを防ぐ廃部リット摂取。最先端の乳酸菌サプリメント。
味噌や漬物などに含まれる、植物性乳酸菌を配合。
ライオン社独自成分であるラクトフェリンも配合し腸内環境をサポート。
胃酸に強いラブレ菌を使うことで、
腸まで乳酸菌を届けることに成功。
総合評価

 

カロリーが最も少ないサプリメントは、「善玉菌のチカラ」でなんと一日あたり0.7kcal。
同じ菌数をヨーグルトで摂ろうとするとカロリーが100倍ほど高いので大きな差です。

 

また「善玉菌のチカラ」の中に入っている乳酸菌は、カスピ海ヨーグルト由来の乳酸菌(クレモリス菌FC株)です。

この菌は胃酸で死滅せず生きて大腸まで届く特殊な性質をもっており、ダイレクトに腸内環境(腸内フローラ)を整える効果が期待できます。

 

善玉菌のチカラ - 実際に試して効果をレビューしました!

 

8.最後に/サプリメントを飲んだら必ずうんちチェックをしよう

 

乳酸菌サプリメントを取ったら、実際に腸内環境がどう改善されたのかと気になっている方もいらっしゃるはず。

 

病院に行ったりや検査キットを利用しなくても、

自分自身で、簡単に腸内環境の変化を調べることができます。

簡単に腸内環境を調べる方法があります。

 

それは、"毎朝のうんちチェック"です。

 

結論、朝起きてから規則正しく便意がきて、バナナ色で匂いの少ない一本糞が理想です。

うんちのチェック方法を詳細にまとめている記事がありますので、

サプリメントを摂ったら、以下リンクから確認して毎日の健康習慣に加えてみてください。